明石城築城400周年記念事業プレイベント 第2回 駅前市民講座

明石城築城400周年記念事業プレイベント
第2回 駅前市民講座

日 時 平成30年9月15日(土) 13:00~16:00
場所 あかし市民広場 パピオスあかし2階
JR・山電明石駅南 すぐ
講 師 福田 正秀 氏 (宮本武蔵研究家)
西 桂 氏 (日本庭園研究家)
内 容 第1部 「明石と宮本武蔵~明石は武蔵悟道の地~」 福田 正秀 氏 (宮本武蔵研究家)
第2部 「明石と宮本武蔵の庭園~剣豪から芸術家へ~」 西 桂 氏 (日本庭園研究家)
その他 手話通訳・要約筆記あり
申込 申し込み不要・無料
第1部 「明石と宮本武蔵~明石は武蔵悟道の地~」
福田 正秀 氏 (宮本武蔵研究家)
「おのづから兵法の道にあう事我五十歳の比也」(五輪書) 剣聖宮本武蔵は、38歳の時(400年前の明石城築城時)と40歳代後半から51歳まで小笠原家の客分として明石に居たことがわかった。すなわち明石で兵法至極の境地に至ったのだ。武蔵は明石で一体何をしていたのか。史料考証から通説とは違う新たな武蔵像が現れる。
プロフィール
昭和23年長崎県生まれ。熊本県山鹿市に在住。
放送大学大学院文化科学研究科修士課程修了。平成初期から宮本武蔵の実像に迫る論文を発表。平成15年『宮本武蔵研究論文集』で熊日マイブック出版賞受賞。平成19年『加藤清正「妻子」の研究』(水野勝之と共著)で熊 日出版文化賞受賞。近年は宮本武蔵・加藤清正・肥後加藤家研究家として雑誌連載、講演、NHK総合テレビなど各種歴史番組にも解説出演されている。
第2部 「明石と宮本武蔵の庭園~剣豪から芸術家へ~」
西 桂 氏 (日本庭園研究家)
明石時代の宮本武蔵は「剣豪武蔵」から「芸術家武蔵」に変貌していく。その一つが庭造 りで、播磨地方にのみ残る武蔵の庭園と、その生きざまを探る。
プロフィール
昭和16年兵庫県洲本市生まれ。平成12年3月県立高等学校長を最後に定年退職。神戸市文化財審議会委員、兵庫大学非常勤講師等を歴任 平成15年度「明石城武蔵の庭園」整備に復元検討委員会座長として関わる。平成24年度「日本庭園学会賞」受賞。著書に『ひょうごの庭園』等 現在、兵庫県や他府県の庭園調査や保存整備に従事されている。

次回案内

第3回:平成30年12月8日(土)14:00~16:00 あかし市民広場
テーマ「明石城の歴史と活用」 田辺 眞人 氏(園田学園女子大学名誉教授)

お問い合わせ先

明石城築城400周年記念事業実行委員会事務局
〒673-0847 明石市明石公園1-27 明石公園サービスセンター別館2階
TEL:078-911-4001 FAX:078-911-1400
受付時間:土・日曜、祝日を除く9:00~17:00