店舗インタビュー

ピオレ明石

   

中野裕一郎さん

東館インフォメーションカウンターにも筆談ボードが置いてありますね。

中野さん:そうですね。これまで、筆談を必要とされるお客様が来られた場合、メモ用紙を使って筆談をしていたのですが、お客様の中には筆談後にメモ用紙を持ち帰られるかたもいらっしゃいました。メモを残していくことに、なんとなく抵抗を感じられていたのかもしれませんが、筆談ボードであれば、書いてすぐに消せるところがいいですね。また、目の不自由なお客様が来られる場合もあるのですが、駅員さんがピオレ明石東館インフォメーションにご案内して下さり、ピオレ明石のスタッフがご希望のお店までご案内、更にお店の店員さんが次の場所にご案内…とサポートのリレーをすることもあります。よく来られるお客様とは、お互いに顔見知りの関係ができているので、「今日はどちらへ?」と積極的にお声がけすることでコミュニケーションを大切にしています。

まわりのみんなが気にかけてくれる環境があると、とても安心できますね! また、ピオレ明石では、小さなお子様づれのかたが楽しめるイベントも開かれているとか?

中野さん:昨年から、毎月第一土曜日に『ピオレアトリエ』として西館ピオレ広場でワークショップを開催していて、小さなお子様づれのお客様が親子で取り組めるような簡単な工作などを楽しんでいただいています。うれしいことに毎月定員がうまってしまうほどの人気ぶりで、リピーターのかたもたくさんおられますよ。お子様とのお出かけ先に迷ったら…ぜひ参加してみてください!

(2018年7月13日 取材)