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明石港と旧灯台(波門崎燈籠堂)

元和7(1621)年に小笠原忠真が明石浜を浚渫し明石港を造り、寛永年間(1624~44)には港の入口にあたる波門崎に石壁を築いて港を改修しました。現在の明石港には明暦3(1657)年頃に5代藩主松平忠国によって造られたという旧灯台(波門崎燈籠堂)が残されています。この旧灯台は国の登録有形文化財に指定されており、現存する日本の旧灯台のうち、設置年代は2番目に古く石造では最古で、昭和38(1963)年まで使用されていました。

住所 〒 673-0894
明石市港町2-9地先
アクセス方法

JR「明石駅」より南へ徒歩約15分

駐車場 なし

最終更新日: 2019年11月09日

ユニバーサル情報

ルート 明石駅からのルート(PDF:1.06MB 別ウィンドウで開きます)
旧灯台は、明石駅から徒歩約15分のところにあります。
地形上の勾配はありませんが、歩道のない道路や段差、自動車が往来する道幅の狭い道などがあるため、注意が必要です。
明石駅から海沿いの道を行くルートを一例としてご紹介していますので、道路状況の確認にお役立てください。

アクセス