第50回 住吉神社 能楽会
4世紀頃、神功皇后が韓国の遠征途中、播磨灘で暴風雨に遭いこの海岸に立ち寄り住吉大明神に祈られますと、風雨が収まりました。皇后がここに住吉大明神を祀ったのがこの神社のはじまりと言われています。江戸時代、明石城主小笠原忠政(後の忠真が政舞台を建立、現在、市有形民俗文化財に指定されています。明治時代までは祭礼、雨乞いの時に能を、大正時代は春祭に狂言が奉納されていました。昭和に途絶えていましたが、昭和49年氏子や愛好家によって復活。以来開催されている能楽会は有名ですが、藤棚のシーズンでもあり、たくさんの人たちで賑わっています。
50周年を迎える本年はお能「鞍馬天狗」を奉納します。
| 日時 |
2026年5月1日(金)9:30~15:00過ぎ頃 観覧無料・雨天決行 |
|---|---|
| 内容 | 能、狂言5番、子ども仕舞、連吟、仕舞 |
| 会場 | 住吉神社 能舞台 |
| 住所 | 兵庫県明石市魚住町中尾1031 |
| アクセス |
山陽電車「山陽魚住」駅下車南へ徒歩5分(約300m) ※公共交通機関にてご来場ください |
| お問い合わせ | 住吉神社 TEL:078-946-0417 |
