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イカナゴ漁について

2015年02月23日 掲載

イカナゴの新子漁とくぎ煮は明石はもとより、兵庫県瀬戸内の春の風物詩です。
好みの大きさの新鮮な新子を求める人々が鮮魚店に集まる光景は毎年のように見られます。

イカナゴ漁の解禁日は毎年2月20日以降に、新子の生育の状態を見てから決められます。
なので、はっきりとした解禁日が決められている訳ではありません。
予定日や試験漁を実施し、解禁日が決定されます。

明石では生の新子から家庭でくぎ煮を炊くのが一般的です。
フルセ(イカナゴの親)のくぎ煮もイカナゴ本来の味がしっかり残り、新子とは違った味わいが楽しめます。