ギャラリーであい

店舗インタビュー

ギャラリーであい

   

店主:朝倉昌次さんと奥様の郁子さん

どんなお客様が多いですか?

店主:色々なお客様が来てくれますが、やはり多いのは観光のお客さんですね。ありがたいことに、リピーターも増えてきていますよ。小さい子どもさんが、うちの明石焼を気に入ってくれて、次回はおじいちゃんやおばあちゃんを連れて食べに来てくれる、というような場合も多々あります。また、うちは60席もあり店内が広いので、団体や車イスのかたなどもたくさんいらっしゃいます。実は私たち夫婦には自閉症の息子がいるんです。ですから、ご家族に知的障がい者がいるお客様も、気兼ねなくみなさんでご来店いただければうれしいですね。

ご夫婦には、お客様を家族のように迎え入れる温かい雰囲気があります。みんなが安心して“ギャラリーであい”さんに行きたくなるのも納得。こちらのお店は、ご主人が定年退職後に一念発起して開店されたのだとか?

店主:“お店を開きたい”という妻の希望で、はじめセレクトショップを5年ほど、明石焼の店としては10年前に始めたんですよ。はじめは“店で出す明石焼にどう特色を出すか”試行錯誤を繰り返しましたね。そこでたどりついたのが、白ネギと明石では珍しい甘酢しょうがのトッピングです。昆布ベースの味わい深い出汁と白ネギで明石焼を楽しんだあと、ぜひ甘酢しょうがも加えてみてください。更なるおいしさの劇的ビフォアーアフターにみなさん驚かれますよ!

(2018年6月27日 取材)