明石サービスエリア上下線

店舗インタビュー

明石サービスエリア上下線

   

(左)物販部支配人 糟谷哲さん
(右)飲食部支配人 井上和孝さん

専務取締役兼総支配人松嶋弘さんにお話しをうかがいました。 店内のいたる所にスタッフの心づかいが感じられる張り紙がありますね。 “お困りのかたはお声がけ下さい”というような…。

松嶋さん:近隣に障がいや高齢の方々のための施設がたくさんあり、よく団体様でお越しいただくのですが、実は以前、聞こえない障がいをお持ちの方に“このサービスエリアをもっと快適にご利用いただくためには、どんな配慮をしたらいいでしょうか”と相談してみたことがあるんです。すると、“障がいを持っている人は、常に不安なので、情報がほしい”と言われました。そのことがきっかけで、入口やレストランの座席周辺など目につくところに張り紙をするようになりました。まずは“困った時には、スタッフに相談してもいいんだ”ということが伝わることが大切で、みなさんに少しでも安心して利用してもらえたら、私たちもうれしいです。

“受け入れてもらえる”というお客様の安心につながる素敵な取り組みですね!また、休日には観光やお出かけなどで、小さなお子様づれのお客様も増えるのでしょうね。

松嶋さん:そうですね。レストランには、自身の子育て経験から“あったら便利だな“と思うベビーグッズ(テーブルチェアやクーハンなど)を揃えています。また、アレルギーをお持ちのお子様も多いので、メニューが変わるごとに『アレルゲン一覧表』を作成して入口に設置しています。食に関しては、お子様のアレルギーだけでなくご要望があれば、可能な限りの対応させていただきたいと思っています。

明石サービスエリアには、“明石らしさ”を感じられる食やお土産品がいっぱい!スタッフの思いやりに包まれながら、ゆっくりと過ごしたい場所です。

(2018年7月3日 取材)