食のまち

明石海峡と昼網が 美味しい鮮魚の秘密

sites/default/files/pictures/food1.jpg

瀬戸内海に面し、自然豊かな明石市。
中でも明石海峡は魚たちにとって栄養が豊富なうえ、早い潮流で身の引き締まった魚が育つ豊かな漁場だ。
また、「昼網」と呼ばれるセリ市により、朝に水揚げされた魚が昼ごろには鮮魚店や料理屋に届けられ、 鮮度の高い魚介類が味わえる。
自然と人が支える明石の食文化を堪能しよう。


明石焼(玉子焼)

sites/default/files/pictures/food1.jpg

たこ焼きのルーツともいわれている明石を代表する名物。ふわふわの生地の中に歯ごたえのあるタコが入った明石焼は、お出汁でいただくのが基本。市内には約70店舗の専門店があり、地元では玉子焼の名で親しまれています。

明石焼(玉子焼)の達人はこちら

明石焼(玉子焼)のお店はこちら


明石鯛

/sites/default/files/pictures/food1.jpg

明石海峡の早い潮流と豊富なエサで育まれ、身の引き締まった明石鯛は国内でも一級品。その鯛を丸ごと炭火で焼き、将軍に献上したのが姿焼きのはじまりと伝えられている。現在でもお祝い事や贈答品として喜ばれている明石の特産品

明石鯛応援コメント

明石ふるさと大使
粋餐 石和川 店主 浦上 浩さん

sites/default/files/pictures/food1.jpg

明石鯛の品質とブランド力は間違いなく全国でもトップクラス。三枚におろした時の透き通った艶感は他ではあまり見ることができません。
その証鯛を使って料理ができることがこの上なく幸せです。


明石だこ

/sites/default/files/pictures/food1.jpg

全国的にも名高い明石だこ。
流れのはやい潮流に鍛えられた太くて短い脚が特長で、歯ごたえのある触感を持ち合わせている。
干しダコやタコ飯、せんべいなどの名産品をはじめ、刺身やてんぷらなどさまざまな料理で楽しめる。


焼きあなご

/sites/default/files/pictures/food1.jpg

肉厚で油の乗ったアナゴは、鯛・タコと並ぶ明石の三大名産品の一つ。特に甘辛いタレをつけ、香ばしく焼き上げた焼きあなごが有名だ。各店によってタレや焼き具合などに特徴があり、違いを楽しむのも味わい深い。お土産品としても人気が高い。


魚の棚商店街

/sites/default/files/pictures/food1.jpg

明石の台所として、約400年の歴史を持つ商店街。明石鯛や明石だこをはじめとする昼網の活きのいい魚介類はもちろん、練り製品やお土産など、約100店舗が軒を連ねている。地元では「うおんたな」の愛称で親しまれている。


お土産&地元スイーツ

魚介類のみならず、明石には練り物や酒、特産物からスイーツにいたるまで名産品揃い。

sites/default/files/pictures/food1.jpg

明石焼(玉子焼)

地元では「玉子焼」の名で親しまれている玉子焼のお店が明石市内には約70軒以上点在しています。

詳しくはこちら

sites/default/files/pictures/food1.jpg

海産・農産物

明石といえば新鮮な生の魚介類はもちろんのこと、お持ち帰りのできる海産物がたくさんあります。

詳しくはこちら

sites/default/files/pictures/food1.jpg

練り製品

明石の新鮮な魚介類を使った練り製品は、歴史があり種類も豊富。いろいろな味を食べ比べするのも楽しい。

詳しくはこちら

sites/default/files/pictures/food1.jpg

銘菓・スイーツ

明石大橋や明石城、明石鯛、蛸など、数ある明石の風物をモチーフにした和菓子がたくさんあります。また、明石海苔や蛸など明石の名産を使用したお煎餅も。明石ならではの名品・逸品は、多彩な顔ぶれでお土産に最適です。

詳しくはこちら

sites/default/files/pictures/food1.jpg

神戸の灘に対し、明石は「西灘」と呼ばれるほど銘酒の産地。江戸時代から300年受け継がれた技と情熱が生み出す数々の銘酒。魚料理にもよく合う芳醇な味。

詳しくはこちら